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クーポンを使った差別価格戦略

このエントリーのカテゴリ : ITビジネス動向

最近仕事でクーポンやポイントのシステムを扱うことがありましたが、
「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)」の中で差別価格についての記載が参考になったのでブログっておきます。

クーポンや特典は顧客セグメンテーションのツール
クーポンを発行して来客する人とそうじゃない人を見分ける
クーポンを発行すると来客する人にはクーポンメールを出し、出さなくても来る人には出さない

某レンタルDVD屋さんから半額クーポンがよく来ますが、月に1回くらいしか行かず、
しかもクーポンを使うときしか行かないのになんでしつこいクーポンメール送るんだろう、
逆に毎回半額だと儲からないのでは?みたいな気がしていましたが、この説明で納得しました。

クーポン送らなくて来る人=クーポンがなくても利便性を感じてそれにお金を掛けられる人、という感じですかね。
優良顧客ほどクーポンとかで囲うのかな、とか考えていましたが、
そうではなくて「クーポンを出してくる人かどうかの調査費用」なんですね。

勉強になりました。

金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)
(2005/05/17)
吉本 佳生

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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Author:toronic
IT関係で10年働いたのでそろそろ独立したいと考えているけどなかなか一歩が踏み出しきれないありきたりなプログラマ

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