FC2ブログ

スポンサーサイト

このエントリーのカテゴリ : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕様書は書けても企画書は難しい

このエントリーのカテゴリ : 読書

読書ではないですが、出版関連の仕事をしている方の記事を読んで「なるほど」と思ったのでメモがてら記事を書きます。

最近、システムの企画書を書いたりしていますが、なかなか「グッ」とくるものが出せず、悩んだりしていました。
プログラム関係の仕事が多く、仕様書や設計書を書いてきたため、ありとあらゆる状況とその際の振る舞いや動きをすべて網羅して記載してしまいます。

でも、出版などの企画を審査する側からするとすべてを記載した分厚い企画書の場合、少しでも疑問に思ったら途中で読まないし、声も掛らないらしいです。
逆に、「どういうことだろう?」とか思わせるようなチラ見せ程度のペラの企画書の場合、話を聞いてみようと思って声が掛り、対面で企画を伝えられるので採用される可能性が上がるようです。

自分のシステムの企画書でも要点を絞って記載するようにしていますが、どうも「結論」を記載してしまっています。
結論、手段をすべて記載してしまうと、それだけで読み手は満足してしまう、ということだと思いますが、どの程度まで見せれば「どういうことだろう?」と興味を持ってもらえるかは、どれだけ相手の立場(審査する側)になれるかがキーなんでしょうね。

「自分が相手だったらこんな資料が欲しい」ではなく、「相手は自分ではなくどこに興味があるかわからないからいろんな要素をちりばめた資料」の方が、聞いてみたいと思うような企画書になるかもしれません。

早速明日から挑戦してみます。
スポンサーサイト

テーマ : お仕事記録
ジャンル : 就職・お仕事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toronic

Author:toronic
IT関係で10年働いたのでそろそろ独立したいと考えているけどなかなか一歩が踏み出しきれないありきたりなプログラマ

カテゴリ
ブックマーク
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーリンク
リンク
一攫千金?
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
    助成金
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。